《HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 -Never Ending Supernova- in 足利市民会館 2017.5.4》 Part 5

GLAY ホールツアー 2017 足利 GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 -Never Ending Supernova-

いよいよライブもクライマックスです。

アンコールの声が響きわたる…この感じ、震えますね、何度参戦しても。

デコイチは、ライブ参戦したての頃は、 『アンコール』を叫ぶのが恥ずかしかったですが、今ではガッツリ叫んでしまいます(笑)

周囲の人と、そして会場と一体になってメンバーがやって来たときは、すごく快感です(変な意味じゃなくて…表現がおかしいですが、それくらい熱いのです)。

スポンサーリンク

アンコール終了後…

メンバーがステージに姿を現します。

順調に出てきていましたが、なぜかHISASHI さんだけが現れず…

少しの間を置いて、ようやく現れて最初の一言が

『ごめん、オセロニアやってたら遅くなっちゃった♡』

これは、さすがHISASHIさんだなという発言でした。

ハマるところが、ゲームだったりアニメだったり、そういう感性が多用なセンスを産み出しているんだろうなと感じます。

そして早速スタート。

19曲目は、 [彼女はゾンビ]

昨年の《ノーマルsupernovaツアー》からずーっと演奏され続けているHISASHI色爆発の一曲

この曲はイントロからHISASHIの気持ちいいリフから始まるのですが、ココのキレが抜群で、聴いててメリハリがリズムに乗れるんです。

歌詞も独特HISASHIわーるど全開です。

これに限ったことではないですが、ソロのミドルがキレイに透き通ってる音がクセになります。

20曲目は、[SHUTTER SPEEDSのテーマ]

もはや言うまでもなく、JIROの爆発曲です。

オープニングで叫ぶ姿と声がライブの楽しみでもあり、本人の気持ちも現れていると感じます。

特にサビでギターと共に音が下っていくベースが最高ですね。

21曲目は、[彼女の”Modern…”]

もはやもはや、何も要りませんね(笑)

GLAYのライブの代名詞の頂点的な…意味不明ですが、会場も本人たちも最高に熱い時を過ごせる曲です。

ソロのHISASHIとTAKUROのハモリはいろんな曲でありますが、デコイチはコノ曲が一番好きです。

ライブだと、直に耳に生音が入ってくるので、よりキレイ鮮明に聴こえてきてアドレナリンが…。

すでに体力も燃焼し過ぎていますが、まだまだ終わりません。

 

スポンサーリンク


 

22曲目は、[lifetime]

これは今夏リリースのアルバム《SUMMER DELICS》に収録予定の曲です。

これを聴いてるとき、ふと感じたのが自分の生きてる意味というか、生きる目的と言うか、普段何気なく生きてる人生、もっと余裕を持って生きなきゃとなぜか思いました…すごく落ち着ける曲

イメージとしては本日3曲目に演奏した[May fair]のような感じですかね。

タイトルや曲調から薄々感じましたが、やはりJIROさんの曲でした。

そしてそして、いよいよ本ライブ、本当に最後の曲です。

ラスト、23曲目は [Supernova Express 2016]

これも《ノーマルsupernovaツアー》から、ずーっと演り続けている曲です。

彼らの故郷『函館』をイメージしており、北海道新幹線のイメージソングにもなりました。

声も楽器もすごく透き通っていて、

「おかえり」とか「my hometown」とか、暖かくも清々しい曲です。

ライブだとなおさらで、終わりなんだな~と感じてしまう、ある意味寂しくなる曲でもあります。

スポンサーリンク

ライブ終了!!

もう、汗もすごかったけど、声がヤバイ…出ない。

終わったあとの虚無感…いつになっても慣れませんね。

寂しい…だけどこの足利市民会館に参加できたこと、本当に幸せだったし奇跡でした。

TERUさんが最初のMCで

[voice icon=”アイコンURL” name=”名前” type=”r line”]

「栃木に来るのは5年7ヶ月ぶり。栃木ただいまー!!ツアー中、色々な楽しみや様々な出来事があるが、金沢でのJIRO不在以降、一本一本の意味を強く考えるようになりました」

[/voice]

のようなことを言っていましたが、なかなか来ることの出来ない地で自分達の音を、曲を演奏できる喜びがビリビリ伝わってきました。

いろんなトラブルがるけど、それを柔軟に乗り越えられる力をあのメンバーやサポートだからこそ発揮できるのだと強く感じました。

 

帰路へつく

会場から出るとき、お馴染みの『サイン入りポスター』を写真にバシバシ納め、帰路につきます。

会場を出ると、昼間、[入り待ち]していた場所が[出待ち]をスタンバッているファンで埋め尽くされていました。

わたくしもちょっと待ってみようかなと一瞬思ったのですが、昼間の空き具合と比べて、すでに大量の人で、ほとんど何も見えないくらい後ろになってしまうので、泣く泣く車へ。

そんなこんなで、わたくしの

《HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 -Never Ending Supernova- in 足利市民会館 2017.5.4》

は終了しました。

帰り道、あまりにお腹が空いたので、『丸亀製麺』で大盛りうどん食べました…はい、蛇足です…スミマセン

長く、ほんとに長~~~~~くなってしまいました。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

そしてすみませんでした&お疲れさまでした(;^_^A

まだまだ下記足りないこともたくさんありますが、一段落ということで、また追記する予定でいます。

所々、個人的な主観や意見が入っていますが、1ファンの1意見としてとらえていただければと思います。

では、また次のライブへ向けて、仕事頑張らなくちゃ!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました