曲調が自由自在!?GLAYの音楽性とセンスはミラクル!?

つぶやき

GLAYは1988年にTERUさんとTAKUROさんが立ち上げたプロジェクトです(*^_^*)

二人ともバンドをやっていましが、TERUさんは初め、ドラムスだったという事実があります!

TAKUROさんが、ふいにTERUさんに対して「ちょっと歌ってみてくれ」と。

その声を聴いたTAKUROさんが、「腰を抜かすほど驚いた」と言っていたのが印象的です(^v^)

それから対バン相手だったHISASHIをスカウトし、客として来ていたJIROをスカウトし、今のGLAYとなったわけです。

みんなそれぞれ趣味・趣向が異なり、音楽性も違っていたことが、現在の自由奔放なGLAYの曲調とセンスを生み出しているのだと感じます(*^_^*)

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GLAYの曲調はごちゃまぜが生み出すミラクル!?

メンバー4人とも、若かりし頃の音楽性が異なっていました。

TERUさんとTAKUROさんは学校もクラスも一緒で、似通っている方向性であったと思います。

主にBOOWYやX JAPAN、ビートルズやデヴィッド・ボウイのような洋楽に興味を示していました。

また、TAKUROさんはお母さんがシャンソン歌手で、その影響も強く受けていると感じます(^-^)

HISASHIさんはインドア派でオタクやITマニアで、ハードロックが好きだったようです(●^o^●)

JIROさんは初めギターをしており、ある日客として来ていたところ誘われており、ニルヴァーナのような洋楽パンクに興味があったようです。

ただし、BOOWYは少なからず4人全員に影響を与えていたみたいです・・・さすが伝説のバンド(^_-)-☆

みんな方向性が違うから、曲調も構成も突如転調することもあり、いい意味での爆発的な化学反応が起きているのだと思います!!

バランスがとれた曲調

GLAYの曲は現在までで、およそ300曲(数えていないので上下する可能性高し)あります。

初期の頃は作詞・作曲がほぼTAKUROさんでしたが、最近はメンバー全員が作詞・作曲している傾向を強く感じます(#^.^#)

メンバーの想いやセンスによって、曲調や音の表現が異なり、ファンとしては非常に面白く(笑うっていう意味じゃなくて、興味があるっていうことね!)聴いています(*^_^*)

一つの曲を一人で作っているもの・二人で作っているもの、一つの曲の中に4人の色を投影しているものなど、その組み合わせで、表現の可能性が無限に広がっています(^_-)-☆

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デコイチ的なメンバー曲の印象

これは、もう聴けば誰の曲なのか、一瞬で分かります(笑)

今まで、ず~っとGLAYを聴いていますが、これほど明確な違いがあると、本当に面白く、興味深く、「音楽って芸術だな~」ってマジで感じます!!

TERUさんの曲

TERUさん自身も曲も、『熱血』『スポコン』『夢』『希望』、この4つで構成されています(笑)

すごく前向きな曲が多いです(#^.^#)

『励まし、鼓舞し、夢に向かって走ろうぜ!!!!!!!!』

という心が伝わってきます(^-^)

最近の例だと、今年の2月27日(28日だったっけ?)にアコースティックでイタリアのアーティストさんたちと一緒にソロライブをしました。

その時に歌われた「疾走れ!ミライ」の

『そう夢だけじゃ!、もう夢だけじゃ~!! 終わらせたくない』

この赤い部分の歌い方に、ヴェネツィアライブを絶対やるという強い意気込みが、まさに夢を追いかける姿を現しています(*^_^*)

気になる1曲は『RainbirD』・・・上に書いた4属性、関係ない(^_-)-☆

HISASHIさんの曲

常人には理解不能です(笑)

なぜその表現なのか?普通の人は考え付かないことを盛り込むため、わたくしは非常に楽しく聴いています(^v^)

属性は『オタク』『レトロなダークロック』『フリーダム』ですね(笑)

とくにオタク属性はもろに出ていて、曲調はもちろん、歌詞やギターの音にまで、波及しまくり!!

気になる1曲は『Surf Rider』! もう意味不明すぎて楽しくなります(笑)

JIROさんの曲

明るく弾けようぜ、みんなで(♡)

『ワイワイ楽しく、盛り上がろうぜ!!』

という風に聴こえます(●^o^●)

『暗いの嫌だ』『ファンが盛り上がらなくて力が出ない』『ちょっとストロベリーシェイク食べよっかな』『シマシマ』という、良い意味で軽い感じですね~、90年代の時のように(笑)

JIROの曲は、意味もなく”はっちゃけられる”、ストレスが弾け飛びます(^^♪

気になる1曲は『Trouble On Monday』! 若者の気持ちを、露骨に表現しており、共感できる部分が多く、親身に聴ける・・・またしても上で上げた『はっちゃけ』と『ワイワイ楽しく』という感じではないですね(笑)

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TAKUROさんの曲

GLAYの大黒柱!!

”愛”と”逢い”を論理的に考え、時には理性的に表現しており、GLAYのフォーマットと言っても過言ではありません。

属性は『GLAYの愛』と『スタイル抜群』です(笑)

GLAYの”メッセージ”を、世の中に問いかける曲がメインで、小説のような深く味のある曲ばかりだと感じます(#^.^#)

気になる1曲は『君がみつめた海』! TAKUROさんの歌声がけっこう大きく入っており、イントロの甲高い声をTERUじゃなくTAKUROだと思い込んでいたため、印象深いです(笑)

ジンメエザメも捨てがたいです(笑)

 

GLAYはミラクルな曲調とセンスが良い感じに交わる!!

GLAYは奇跡の音を紡いでいると感じます(*^_^*)

メンバーみんなの色が全然違うため、混じり方によって構成は無限大!!

最近はメンバーそれぞれが作った曲が入っている《G4》というシングル(ミニアルバム?)を出しており、アルバムでなくとも、4人の色に触れることができます(^-^)

あと、最近思うのは【JUSTICE from GUILTY】や【HEROS】など、曲調やテンポが急転調するものが多く、演奏してる側は、変わる瞬間の練習をそうとうしたんだろうな~と感じます!

 

そんなGLAYの曲調は聴けば聴くほど、違いやテーマの違いが大きくなり、何度聴いても飽きません(*^_^*)

全部とは言わないので、まだ聴いていないやつあるよ~っていう人がいたら、順次聴いてみてくださいね(^_-)-☆

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