GLAYのTERUは天然とクールな印象とのギャップが魅力的!?

つぶやき

GLAYのイメージって、一般的にはどういう感じなんだろう!?

このブログを見てくださっている”あなた”は、一度は観たことがある・聴いたことがあるという人だと思います(*^-^*)

ずーっとファンだっていう人もいるし、ファンをずいぶん前に辞めた、いやいや最近ファンになったという人もいたり、十人十色だと思います。

その人によってイメージは変わるもので、ファンじゃない人から見たら、

「まだ活動してるの!? 解散したんじゃないの!?」

なんていうことも良くある話ですよね(悲)

しかし、ファンの持つGLAYのイメージを、デコイチ的に「ガラッと変えたな~(笑)」と感じるメンバーがいます!!

それは・・・

目次

GLAYに微笑みを与える存在GLAY

GLAYは90年代、X JAPANやLUNA SEAなど、いわゆる『ヴィジュアル系バンド』として世間で知られていました(^^♪

なんか怖い人たちが激しいバンドやっている”イカツイ” ”近寄りがたい” ”フレンドリーではない(笑)”など、一般的に良くないとされるイメージが強かった時代ですね・・・表現は自由だし、デコイチはそういう「一般的」という考えがあまり好きじゃないです・・・

なので、すごく硬いイメージを持っていた方が多いと感じます!

しかし、GLAYには、微笑みを進んで(笑)ファンへ投げかけるメンバーがいます(*^-^*)

全員がそうなのですが、その中でも頭一つ・・・二つ・・・無限に突き出ていると感じるのが『TERUさん』です(^_-)-☆

TERUさんは『ド天然』!?

とってもロックとは相いれそうにない言葉ですね~(笑)

そうなんです、GLAYのTERUさんは、メンバーの中で『ド天然』としての地位を確立してきました(笑)

普段の見た目からは想像できないような”発言”がちょこちょこ飛び出しており、今ではそれが『風物詩』のようにファンに受け入れられて?います(笑)

その発言は『TERU語録』という一つのジャンルを作るまでに至っています(笑)

『(笑)』を連発していますが、デコイチも毎回笑わさせていただいています(笑)

クールな印象とのギャップが魅力的なのかもいれませんね(*^-^*)

そこで今回は、ちょっとした言い間違いや天然エピソードなどの可愛らしい一面(笑)を感じてもらいたいな~と感じ、過去のエピソードをちょこっとだけ書きたいと思います(*^-^*)

「繰り返しちゃった」ver

「GLAY EXPO in UNIVERSALSTADIO in JAPAN」

これは仕方ない、デコイチも勢いで言っちゃいそう!

言葉のリズム的に勢いよく言ったらつい、といった感じですね(^^♪

「今日は最後のファイナルだ~!!」

ツアー『HIT THE WORLD!』東京ファイナルの代々木第一体育館での発言で、これ以来、いろんなところでネタとして言っています(笑)

ツアーラストともなると、ファンもメンバーも気持ちマックスだから、勢いの良さと語感の良さで気づかずに盛り上がったファンもたくさんいたと思います(#^^#)

これは、ラストという気持ちを大いに沸きたてるので、デコイチは大好きです!!

「ハートで愛を感じて、心で愛を・・・・・ってハートと心って同じ意味だね(笑」

2007年のさいたまスーパーアリーナでの発言です!

ただ、このフレーズに関しては、デコイチ的に「ハート」と「心」はニュアンスが異なるので、あえて言い通しても違和感なく思います(^◇^)

「言い間違い?」ver

 

「俺らも一回くらい出たいよね、渋谷ララマ」

渋谷の名ライブハウス『ラ・ママ』です!

これは間違えやすいと感じ、実際にG友と言いっこしたことがありますが、5回に1回は言ってしまいます(笑)

間違えやすいというか、噛みやすいと感じます(>_<)

「美味しいとは思っても、舌打ちをするほどではなかったんだけど」

TERUさんのラジオ番組『TERU ME NIGHT GLAY』での発言です!

舌打ちは、気に入らないときにするものだと思いますが・・・意味逆ですたい(笑)

つまり、TERUさんに舌打ちされたら、それは最大級の賛辞という意味になりますね(笑)

「盛り上がっていこうぜ~、大阪!!」

この発言は、『名古屋会場』での発言です(笑)

同じく、兵庫で『大阪~!!』、福島で『徳島~!!』と言ってしまったこともあります(笑)

ツアーは日程が密で、もうどこでやってるのか分からなくなるくらい飛び回ってるんでしょうね~

オールナイトポン!

ラジオ「オールナイトニッポン」内での発言です!

”ニッポン””ニ”が聞こえづらい人は、時々いますね(笑)

勢い余って抜けてしまったのでしょうか、デコイチは響きで笑います(笑)。

 

「盛大な感違い」ver

 

「ねえ、TAKURO。これって生(放送)?」

GLAYが出てるTV番組をTAKUROさんと見ていた時の発言・・・じゃあテレビに映っているのはどなた!?(笑)

もしかしたら、TERUさんの中の「生」の定義がぶっ飛んでいて、「収録」を「生」としている発言ですわ(笑)

「メリークリスマス!今年もよろしく!」

1995年12月29日・市川CLUB GIOのライブでの発言です!

なんともせっかちな発言に聞こえました(笑)

遅いメリークリスマスですが、まだ余韻に浸りたい気持ちは分かります(*^-^*)

「今年もよろしく」はフライングですね、もう二日で終わっちゃいます(笑)

でも、気持ちはわかるんですよね~、どっちも楽しみを感じる言葉だし・・・(^◇^)

 

「あ、ほら、あの人がいるよ、誰だっけ、ハタケ、ハタケ!!」

ニューヨークで俳優の「田村正和」さんを発見した際に出た発言です!

田村正和さんが主演を務めていた大ヒットドラマ『古畑任三郎』から連想したと思われます(笑)

HISASHIさんが「言いたいのは古畑任三郎で、あれは田村正和」 と突っ込むも、TERU「そうそう、ハタケ、ハタケ!!」 とまだ間違えていたTERUさん(笑)

TERUさんは『シャ乱Q』も好きで、それも連想のきっかけになっていると、個人的に感じます(笑)

「ねえTAKURO、どれがボンでどれがジョヴィ?」

TOKYO FMのエレベーター内でボン・ジョヴィのポスターを見ての発言です!

ボン・ジョヴィはボーカル&ギターのJon Bon Joviさん率いるバンドですから、「名前がバンド名になっている」という考えが頭に浮かんだと考えられます(笑)

エレベーター内には他にも10名ほど同乗者がいたらしく、一緒に乗っていたTAKUROさんの気持ちをお察しします・・・(笑)

「食べ物」ver

「あの、全米で一位になった日本の曲なんだっけ?なんだっけ?そうだ、焼き肉!」

これは、坂本九さんの『上を向いて歩こう』の別名『スキヤキ』のことです(笑)

ニュアンスは合っていますが、何とも惜しいような悲しいような(笑)

 

DJ 「おみおつけの具で好きなものは何ですか?」TERU 「たくあん!」

おみおつけ(お味噌汁)の語感から漬物を連想したと思われます(笑)

「おみおつけ」は普段あまり聞きなれていないことも多いとデコイチは感じ、同じく「漬物系」に行くと思います(笑)

「気持ちはわかる」ver

「緊張をほぐすために手のひらに米、米、米って書いて飲み込んでこのライブに臨んだよ。」

 

良いですね~この感性(*^-^*)

人でも米でも、飲んで気持ちが落ち着くなら何でもええやんか(笑)

「俺たちGLAYは、もうここには来ないから。」

GLAYがデビューした1994年9月、岡山ペパーランドでの発言です!

ライブ中のMCでのTERUさんのこの言葉に泣き出してしまうファンもいたそうですが、すかさずTAKUROさんが

「TERUの言いたかったことは、俺たちはもっとがんばる。そして次に来るときは、もっともっと大きな会場でできるようにもっとビックになって帰ってくる。そう思って言ったことなんです」

とフォローしてました(笑)

ファンのことを思っての発言だったんですね・・・過程がすごく大事だと分かる発言ですね(笑)

それにしても意志の疎通が完璧なTERUさんとTAKUROさんの関係は、さすがですね(#^^#)

「謎は深まる」ver

 

「ペリーになりたい!ペリーになりたい!」

高校の時の口癖だったそうです(笑)

ペリーって、確かに偉大な人物かもしれませんが、なぜなんでしょう!?

ロック界の黒船として革命を起こしたい!! といった意味合いで言ったと感じます(*^^*)

「もうね、本当に…時が…止まって欲しくない」

「HIGH COMMUNICATIONS TOUR 2003」さいたまスーパーアリーナでの発言です!

おそらく「時が止まってほしい」、「動き出して欲しくない」という気持ちが混ざっちゃったんだと思います(笑)

TERUさんの発言はみんなを笑顔にする!?

TERUさんの発言は、デコイチもそうですが、ファンは間違えるものだと思って聞いている節が強いんじゃないかな~(笑)

なんでだろう!?

すごく癒されるんですよね~、あの『すっとぼけた』天然さが(#^^#)

堅苦しくないというか、ざっくばらんというか、フレンドリーというか・・・

すごく親近感がわく、そんな発言を繰り返すTERUさん!!

オン・オフのメリハリができている、すごい人だな~と、デコイチは見習わなければ(^^♪

この他にもまだまだあり、気づき次第、追記していきます(*^-^*)

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